ミルダムガイド

配信・コメントをする時に気をつけるべきこととは?

Mildomでは、アカウントがあれば誰でも配信・コメントをすることができます。


匿名で手軽に発信ができることは、すごく便利な一方で、リスクも潜んでいます。
例えば、日常的には気をつけることができている”個人情報”や、”身バレしてしまうような情報”を話してしまうようなケースです。


また、お互いの姿や表情が見えないために、相手への思いやりや気遣いに欠けた発言・コメントをしてしまう可能性もあり、気づかないうちに相手を傷つけたり、トラブルに発展させてしまうケースもあります。

 

Mildomでは、みなさんが安心して配信や視聴を楽しんでいただけるように、攻撃的な発言や迷惑な行為に対してアカウントや機能の制限をしたり、プライバシーが漏れてしまうような配信を見つけた場合は、配信を一時的に停止するなどの取り組みをしています。

 

この記事では、みなさんがMildomや他のSNSなどを利用する際の参考にしてもらえるよう、よくある事例をもとに、”配信・コメントなどをする際に気をつけるべきポイント”を紹介していきます。

配信・コメントなどをする際に気をつけるべきポイント

①自分や誰かを特定できるような情報

具体例:「○○高校に通っています」「電話番号は○○です」などの発言や、家の間取りや場所などがわかってしまうような映像の映り込み

個人が特定できるような情報を発信してしまうと、見知らぬ誰かに直接迷惑行為を行われたり、何かのトラブルや事件に巻き込まれる危険があります。

自分や身の回りの家族・友人を守るためにも、発信する情報には十分に注意しましょう。

また、発言やコメント以外に、映像や音声によっても個人を特定されてしまうことがあります。

映像の場合、部屋の間取り窓から見える家の外の風景だけで、その人が”どのマンションのどの部屋に住んでいるか”までわかってしまう場合があります。

また、普段はあまり気にしていない踏切の音町内放送などからも特定されてしまう危険があるため、注意しましょう。

②誰かを侮辱したり、バカにしたりする発言

相手を攻撃するような過激で暴力的なコメントや、容姿や身体的な特徴をからかうような発言も、言われた相手だけでなく、それを見聞きした人も、決して良い気持ちにはなりません。

コメントや発言をする前に、少しだけ画面の向こう側にいる「誰か」のことを考えて、自分が言われてうれしいことや楽しくなることを発信することを心がけてください。

また、「他に言っている人がいるから自分もいいだろう」という考えもやめましょう。

どれだけ周りの人が言っていたとしても、あなたも一緒になって発信して良いことにはなりません。

③暴力的・脅迫的な発言

ギフトを送った代わりに、何かをするように無理強いしたり、相手に危害を与えることを宣言するような発言は、周りで見ている人の気分を害するだけでなく、言われた人にとっては、とても怖い経験になりかねません。

最後に

どれだけ気をつけても、気づかないうちに自分の発言や行動が相手を傷つけてしまうことはあります。

また、インターネット上では一度発信した情報を「なかったこと」にすることはできません。

少しでもその可能性を低くするために、配信をする時や、コメントを送るときなどは、以下のことに気をつけてみましょう。

個人を特定できるような情報が含まれていないか

・読んだり聞いたりした相手がどう感じるか

自分が言われた時に嬉しいと思うか

相手によって、捉え方が変わってしまうような伝え方になっていないか

 

SNSでの投稿や配信での発言や行動は、必ず自分以外の誰かが見たり聞いたりしています。
それを見た誰かだけでなく、あなた自身の安心・安全のためにも、リスクを理解した上で、うまく付き合っていきましょう。
一緒に、もっと「居心地が良い」場所を作っていきましょう!

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